慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 日帰り手術治療 耳鼻咽喉科 鼻のクリニック東京[東京サージクリニック](中央区)

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手術についてのご質問

Q初診の予約を取ったらその日に手術ができますか?
A初診で手術をすることはできません。
手術は全身麻酔で行なうため事前にそのための準備が必要です。一般的な流れは下記の通りです。
1. 初診
2. 再診(点鼻薬の効果がなく医師が手術を必要と判断したら手術予約をお取りします。)
3. 手術前検査(手術の約1ヶ月前)
4. 手術前オリエンテーション(手術の約2週間~1週間前)
5. 手術(手術の内容によっては浜松で1泊の手術を行なう場合もあります。
6. 術後処置(手術から1週間後) 鼻腔内のガーゼ等の詰め物を取る処置を行ないます。
Q沖縄に住んでいるのですが、手術はできますか?
Aご遠方も手術をお受けになっています。中には海外からも当院にお見えになる方がいらっしゃいます。手術後1週間(詰め物を抜くまで)は当院の近くのホテルまたはご親戚宅などにお泊まりいただくようお願いしております。 また、術後約1ヶ月間、飛行機は避けていただくという目安はありますが、術後の症状に応じてご相談させていただきます。
Q子供は何歳から手術ができますか?
A基本的には、術後の処置が可能な6歳程度から手術を行います。
また6歳以下のお子さまでも、睡眠中の無呼吸などの呼吸障害のあるお場合は "脳や身体の発育障害"といった子供の発育に大きな弊害をもたらすことから、手術を行います。
お子さまの鼻について
お子さまの鼻のよくある質問
Q手術の前に予防接種を打っても大丈夫ですか?
Aインフルエンザの予防接種は手術前後2週間控えていただくようお願いいたします。
その他の予防接種につきましては診察室またはお電話でお問い合わせください。
Q手術後に痛みはありますか?
A術後の痛みは手術の内容によって異なります。また同じ手術でも、患者さんによっても感じる痛みの程度は様々です。
手術の操作範囲やガーゼなど詰め物の量が、術後の痛みの程度を大きく左右しているようです。慢性鼻炎に対する後鼻神経手術は小さなお子様でも術後痛みを訴えることはほとんどありませんが、副鼻腔手術や鼻中隔弯曲症の手術後には、翌日まで痛みが続くことが少なくありません。
ほとんどの患者さんは鎮痛剤の服用で痛みのコントロールが可能です。
Q手術後にまた通院する必要はありますか?
A手術後1週間詰め物を抜く処置を行ないます。
1ヶ月手術部位の回復度合いを診察します。また、粘膜・矯正した骨や軟骨の安定化に術後1年ほどかかります。
3ヶ月後・6ヶ月後・1年後にお越しいただき、状態を拝見します。
Q手術後はいつから仕事をしても大丈夫でしょうか?
A激しく体力を使う仕事でなければ、早期に就業可能です。 ただし術後の痛みが人によって出たりする場合があります。早期就業をご希望の方は、診察時に医師にご確認下さい。また、人前で話す仕事に就かれている方は、鼻腔内にガーゼなどの詰め物が約1週間入るため、話がしづらい場合もございます。
ご希望があれば、手術後2週間までの間、お勤め先に提出する休業のための書類を記入いたします。(診断書作成代を別途申し受けます。)
WEB:ご予約はこちらから
初診:0570-054187
再診・その他:03-5205-2220
電話受付時間:8:30~17:00
休診日:日・月曜日/祝日
※当院は予約制です。かならずご予約をお取り下さい。
〒104-0031
東京都中央区京橋1-3-1
八重洲口大栄ビル
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予約システムについて
※当院の予約システムは、「14:00~14:30の枠に4名」というように、30分単位で予約枠を設定しています。診察の順番は、同じ枠内で受付された順にご案内しています。待ち時間に余裕を持ってお越しください。
※予約変更できない場合や、ご希望の日時に予約できない場合もございます。ご了承ください。
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