慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 日帰り手術治療 耳鼻咽喉科 鼻のクリニック東京[東京サージクリニック](中央区)

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+ 鼻科手術・診察担当

黄川田 徹 [東京・浜松 手術執刀]
鼻のクリニック東京院長・こどもの鼻ユニット診療部長
・ 医学博士(東京大学)
・ 日本耳鼻咽喉科学会専門医
・ American Rhinologic Society会員
主な経歴
1974年 岩手医科大学卒業
1974年 東京大学医学部耳鼻咽喉科 助手
1979年 松戸市立病院耳鼻咽喉科 医長
1983年 浜松医科大学耳鼻咽喉科 講師
1983年~1985年 ドイツErlangen大学 HNO-Klinik 留学
1991年 サージセンター浜松 開設
2006年 サージセンター名古屋 開設
2008年 東京サージクリニック 開設
(2012年7月より『鼻のクリニック東京』に改名)

詳しくはこちらをご覧下さい。
川野 荒木康智 原
鼻のクリニック東京副院長
おとなの鼻ユニット診療部長
川野 健二
1997年順天堂大学医学部卒業
 
こどもの鼻ユニット診療副部長
荒木 康智
1997年慶應義塾大学医学部卒業
 
 
原 亜希子

2004年順天堂大学医学部卒業

+ 麻酔科

当クリニックでは、「全身麻酔日帰り手術」を行っていますが、これは手術技術のみならず最適な手術環境を作り出す麻酔科の技術が重要な要素となっています。
手術中は完全に痛みを感じることのない快適な鎮静状態を作ること、そして手術終了後には吐き気など麻酔による合併症がなく、30分程度で正常な脳および身体的な活動が回復されることが必要です。
麻酔科医の技術と豊富な経験によって痛みのない手術と術後の早期回復という安全な全身麻酔を提供致します。

柏木 小久保 小久保
柏木 邦友 [常勤]
順天堂大学浦安病院医局長
2004年 順天堂大学医学部卒業
日本麻酔科学会 指導医
セイビン 由記 [常勤]
2009年 東邦大学医学部卒業
小久保 荘太郎 [非常勤]
聖隷浜松病院副院長
1975年 徳島大学医学部卒業

+ 呼吸器内科

気管支喘息(喘息)は空気の通り道(気道)が炎症を起こし、狭くなり、息苦しさやヒューヒューゼーゼーといった喘鳴(ぜんめい)が生じる病気です。喘息患者さんの気道はとても敏感になっており、ちょっとした刺激で発作を起こしてしまうことがあります。日本での最近の調査では、喘息を持っている方は子どもで約6%、大人で約3%と言われており、日本人全体では400万人を超えています。また、喘息の方の約70%がアレルギー性鼻炎を、約30-40%が副鼻腔炎を合併しており、さらにアスピリン喘息という非ステロイド性解熱鎮痛薬に対して過敏な体質を持つ方では80%以上の割合で好酸球性(難治性)副鼻腔炎であることが報告されています。
このように鼻の病気と喘息は深く関連しており、鼻の調子が悪いと喘息のコントロールも悪くなる、また鼻の調子が良いと喘息のコントロールも改善します。
当科では手術を受ける患者さんに対し、喘息の側面からも症状の改善を図り、安全に手術を受けて頂くよう耳鼻科や麻酔科と連携を取りながら手術前の治療や術後の定期的な診察を行っています。

柏木 小久保 小久保
宮田 純 [非常勤]
2005年慶應義塾大学卒業
松坂 雅子 [非常勤]
2008年慶應義塾大学卒業
 
WEB:ご予約はこちらから
初診:0570-054187
再診・その他:03-5205-2220
電話受付時間:8:30~17:00
休診日:日・月曜日/祝日
※当院は予約制です。かならずご予約をお取り下さい。
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八重洲口大栄ビル
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