慢性鼻炎・蓄膿症(副鼻腔炎) 日帰り手術治療 耳鼻咽喉科 鼻のクリニック東京[東京サージクリニック](中央区)

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日帰り手術

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手術の種類と費用について

+ 手術の種類

(1)後鼻神経切断術
慢性鼻炎などの鼻づまりの原因である粘膜の腫れを改善するため、粘膜に分布している副交感神経を切断する手術方法です。一般的には神経に伴走する動脈を一緒に切断する方法が普及していますが、鼻内の加温機能に重要な役割を果たしているため血管は切断するべきではないと考えています。1997年に黄川田が開発した内視鏡によって明瞭な視界を確保できるようになり、0.5mm太さの神経のみ選んで切断することができるようになりました。慢性鼻炎は完治できない難治性の病気ですが、手術をすることによって鼻づまりや鼻水をコントロールしやすくします。
(2)副鼻腔手術
蓄膿症(慢性副鼻腔炎)は顔や額の骨の中にある空洞が炎症を起こしている状態です。正常な副鼻腔は空気で満たされていますが、『副鼻腔喚気排泄路』という狭い交通路と鼻腔の通りがうまく機能せず副鼻腔に空気が入りにくくなると炎症を起こします。当院の方法はそれぞれの副鼻腔の小さな部屋の壁を壊さずにアプローチし、換気ができるような方法を取っています。大変複雑な手術ですが、黄川田が開発した内視鏡がここでも威力を発揮し、鮮明な視界の元に短時間で行なうことができるようになりました。
(3)鼻中隔矯正術

鼻中隔弯曲症は日本人の大半が持っている症状ですが、極度な弯曲は鼻腔内の換気に影響を及ぼします。通常狭い側が鼻づまりを起こしやすくなり、いびきや睡眠呼吸障害を起こすこともあります。曲がっている鼻中隔の骨と軟骨を除去する手術で、手術後は、鼻腔の隔壁の一部が粘膜のみになります。

(4)鼻甲介切除術
アレルギー物質により鼻の粘膜が過剰な反応を示し、くしゃみ、鼻水、鼻づまりの症状が続くと鼻粘膜過敏症といった状態になります。このような過剰な反応には『下鼻甲介と』いう鼻腔内の骨の表面を覆う粘膜に電気メスやレーザー、薬品を用いて粘膜を破壊し、異常な反応が起こらないようにします。

+ 手術の費用

※健康保険3割負担の場合

  費用
(1)後鼻神経切断術(片側) 約80,000円
(2)副鼻腔炎(片側) 約20,000〜90,000円
(3)鼻中隔矯正術 約20,000円
(4)鼻甲介切除術(片側) 約3,000円〜8,000円
全身麻酔 約30,000円
術前検査(全身麻酔の場合)約10000円
再診料、薬剤等は別途かかります。
全身麻酔の手術ではカード(VISAまたはMaster)をお使いいただけます。
高額療養費の対象です。詳細は所属される健康保険の窓口にお問い合わせ下さい。
WEB:ご予約はこちらから
初診:0570-054187
再診・その他:03-5205-2220
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休診日:日・月曜日/祝日
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